基礎体温

思索の試作。嗜好の思考。

TaskChuteから手書きの手帳に戻る

TaskChueteCloudをだいぶ使いこなしていたが、ここのところは手帳に書くことに代えた。いろいろ行ったり来たり。未だに固まらない。エルメスの手帳、それも見開き二週間の日本限定のタイプがやはり合っている。別にエルメスじゃなくても良いが、机にPCと置い…

時間の浪費か投資か

このところ、重いカバンを持ち歩くことが楽しいので、ポメラを持ち歩く機会が減った。そのため親指シフトも一週間ぶりである。少しやらないだけでいくつかのキーがうろ覚えになっている。何度も言うがスポーツと一緒だ。いやむしろ、楽器と似ている。楽器の…

何度目かのエルメス病

ブランド好きじゃないけどエルメスは好きなんだよね、といったいいわけなどどうでもいいくらいエルメスは好きなのだ。何が好きかって革の質感。見た目、触感がその辺の革と違う。長年使ってもへたらない。値段はバカみたいに高いけど、このクオリティーや職…

昨年(2017年)よく聴いたアルバム

いつしかアルバムをくり返し何度も聴くという経験が少なくなってしまい、一つ一つの楽曲との付き合いが希薄になってしまった。個人的にはMDLP(通常の4倍の長さを録音できるMD) が出た頃からその傾向が始まり、iPodで決定的になった。そして今ではAppleMusic…

BOSEのQuietComfortを使ってみて

半ば衝動買い的に 年明けだからと浮かれていたわけではないと思いたいが、わりと急にほしくなってBOSEのQuietComfortのイヤフォンを買った。最近ではAirPodsに落ち着いており、ワイヤレスのメリットを実感してはいたのだが、電車や街中でラジオやクラシック…

水中で思考する

基本的に汗をかくことが好きではないので、いかに運動をせずに済ませようかと日頃から考えているのだが、さすがに体力の衰えも感じ、やむを得ず水泳を始めた。水泳にしたのは、自転車で3分ほどのところに公営のプールがあったという環境要因と、水泳なら汗を…

昨年買って良かったもの

昨年買って良かったもの 去年何を買ったのかがいまいち思い出せないけど 毎年、その年を振り返る一環で、その年に購入したもので良かったものを考える。だんだん年の境目が曖昧になっているので、そもそもその年に買ったのかはたまたさらに前の年だったかあ…

外に出よ

時間は有限だというきわめて当たり前のことを日に日に実感するのが、歳をとるということなのだろう ピーター・ドラッカーの著書の中にある、特に名言とも言われていないフレーズで私がしばしば思い出すものに、「すべての成果は外の世界にある」という言葉が…

仕事始めなのだが

新年最初の出勤日 4日から仕事にしたのは失敗であった。4、5はお休みにしておけばまだだいぶのんびりできたものを。なぜ4日の午前にミーティングを入れてしまったのだろうか。うかつであった。 新しい年を迎えるとこりもせず今年の目標やら何やらを考えてし…

指鍛錬日記 親指シフトの途中経過

2017/12/27 なるべく毎日やるようにと、毎朝通勤の電車の中で、ポメラの親指シフトモードで日記のようなものを書くようにしている。せいぜい20分くらいなのだが、毎日続けることに意味があると信じてやっている。 まだスピードはローマ字入力にとうていかな…

3度目の正直で、親指シフトに挑戦

ポメラDM200を衝動買いしてしまったので、せっかくだからとまた親指シフトの練習を始めた。そもそも親指シフトとはなにかというのは他のサイトに譲るとして、私がどのように練習を進めているかを記録していきたい。 実は過去に二度挑戦しては挫折している。…

ポメラDM200を衝動買いにはしたくない

久しぶりにポメラ DM100を引っ張り出してきた。きっかけとしては、最近記事を執筆する機会が増えてきたので、ポメラの存在を思い出したというわけである。 普段はiPadかMacBookを持ち歩いているし、それで事足りるのだが、ストイックにテキストだけを打つと…

手書きノートをiPad&Apple Pencilに集約させた

ノート好きにありがちな情報の散逸 紙のノートブックが好きで、お店で見たことのないもの、かわいいものがあるとつい買ってしまうことが多く、気がつくとノートだらけになっている。そんなわけでいろんなノートを使う結果、「あれはどこに書いたっけ?」とい…

ホッピーにはキンミヤ

ホッピーという飲み物は基本的に焼酎で割って飲む。焼酎ならなんでもいいというわけではなく、キンミヤ(金宮)焼酎が一番良いとなかば公式に決まっているし、実際ホッピーとキンミヤとの相性はすてきだ。 なので、ホッピーがある飲み屋に行くとしても、そこ…

くらしとすまいの間

暮らし、住まい、建築、家、住宅」に関わる仕事をしてきた。それらをメインで実践するというよりは、実践者の傍らにいて、その様子や良さをなるべく多くの人に伝えようとする仕事をしてきた。それゆえ、私の立ち位置は領域の合間にあって、異なる分野や関心…

コンテンツマーケティングに関する議論でどうしても話がかみ合わない人がいるのはなぜか

紙とウェブを含め、編集・コンテンツに関する仕事を十数年前やってきて、いまもいわゆるウェブの編集みたいなことをやっていますが、長い間ずっと違和感を抱いていることがありました。 コンテンツ、特に「コンテンツマーケティング」的な文脈においてよく感…

未完のユリシーズ

翻訳家の柳瀬尚紀氏が昨年(2016年)亡くなっていたことのショックがまだじんわりと残っている。 そもそも今年の正月に親戚の家へ行く途中のバスを待つ間にふらりと立ち寄った本屋で河出書房の分厚い『ユリシーズ』が平積みされていたからとうとう出たのかと…

キーボードをHappy Hacking Keyboard(HHKB) Professional BTに変えることで、本当に執筆体験が豊かになるのか

すっかり手書きで文字を書くことが減ってしまった。手帳やA4レポート用紙を持ち歩き、なるべく手で書く機会を持つようにはしているのだが、それでもパソコンのキーボードで文字を打つ方が圧倒的に多くなってしまった。それだけにキーボードの品質は大事なこ…

校正道具としてのiPad Pro 9.7

衝動買いというには、自分にしては随分と大きな買い物をしてしまったが、先日Apple StoreでiPad Proの9.7インチを購入した。容量128GBのCellularモデル。Apple Pencilとキーボード(Smart Keyboard)も付けて。 www.apple.com Apple Careも入れたらトータル1…